平成30年度「内部通報及び学外者からの通報に関する研修会」を実施しました

2018年11月7日

 本学は、10月31日(水)に平成30年度「内部通報及び学外者からの通報に関する研修会」を実施しました。
 この研修会は、本年3月に制定した「内部通報及び学外者からの通報に関する規則」に基づき、幹部職員が通報制度の意義等を理解することで本学のコンプライアンス(法令順守)意識の向上に繋げることを目的に実施したもので、松江と出雲の両キャンパスをテレビ会議で繋ぎ、服部学長以下、37名の管理職が受講しました。
 研修会では、通報制度の統括責任者である藤田総務・労務担当理事から、本制度は本学の内部監査機能の強化や社会からの信頼確保に資するといった意義を持つことや、制度の実効性を確保するために管理職として留意すべきこと等について説明がありました。
講義の後には、通報処理終了後のフォローアップはどのようにすべきか等、多くの質問が寄せられ、本学の通報制度の実効性を高めるための有意義な機会となりました。 

 なお、本学の「内部通報及び学外者からの通報制度」の詳細についてはこちらをご覧ください。

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熱心に研修を受ける幹部職員 通報制度の意義を説明する藤田理事

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