ノーベル物理学賞受賞の梶田氏による講演会「神岡の地下から探る宇宙と素粒子-ニュートリノと重力波-」の開催【2/17】

2018年2月9日

申込締切は2/8(木)でしたが、席に余裕がありますので引き続き受け付けております!

申込サイト:https://www.leaf.shimane-u.ac.jp/enquete/no/higgs

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 島根大学研究・学術情報機構 戦略的研究推進センターのヒッグス・初期宇宙プロジェクトセンターでは、東京大学宇宙線研究所長の梶田 隆章教授(ノーベル物理学賞受賞者)を講師に迎え、本学学生を含む学生、児童および一般市民に、素粒子物理学等に関する最新の研究成果や研究の意義、今後の研究計画について分かりやすく解説することで、わが国の世界に誇る大型プロジェクト研究に対する理解を深めると共に、科学に対する夢、興味関心を醸成することを目的とした講演会を開催します。
 皆さまのご参加をお待ちしております。

概要

日時:2018年2月17日(土)14:30~16:20
会場:島根県立産業交流会館(くにびきメッセ)国際会議場
講演者:梶田 隆章 教授(2015年ノーベル物理学賞受賞者)
対象:小・中・高校生、大学生、一般市民
主催:島根大学 研究・学術情報機構 戦略的研究推進センター
後援:島根県教育委員会


講演スケジュール

14:30 開会挨拶 島根大学長 服部泰直
14:35 趣旨説明 ヒッグス・初期宇宙プロジェクトセンター長 教授 波場直之
14:40 基調講演(70分) 梶田隆章 教授(東京大学宇宙線研究所長)
15:50 質疑応答(25分)
16:15 閉会挨拶 理事(企画・学術研究担当)/副学長 秋重幸邦

 

講演概要

 岐阜県神岡の地下では、1983年以来ニュートリノ研究が行われてきました。また、現在は重力波の観測を目指すKAGRA(カグラ)の建設も進んでいます。この講演では、スーパーカミオカンデでのニュートリノの小さい質量の発見やその後の研究、そしてその意義についてお話しします。また、今後期待されるKAGRAによる重力波の観測と、重力波を通して調べる宇宙についてお話しします。

参加費:無料
申込締切:2/8日(木)でしたが、2/16(金)に延ばしました。
定員:510名

島根大学ヒッグス・初期宇宙プロジェクトセンター_梶田氏講演会チラシ(355KB)

島根大学ヒッグス・初期宇宙プロジェクトセンター_梶田氏講演会ちらし

 

 

お問い合わせ

地域連携・研究協力課
電話:0852-32-6056